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TEL:052-441-0077
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『七宝』駅 南側150m

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ごとうデンタルクリニック

「お盆休みが終わりました」

あっという間にお盆休みが終わってしまいました。最近は雨の日が続いていますが、まだまだ暑さ厳しい毎日です。しっかりと水分補給して熱中症にならないよう注意しましょう。夏休みになって子供さんのケガ、花火やバーベキューなどでのやけどが多くなっています。ケガの場合はなるべくシャワーで洗って、やけどした際は保冷剤などで冷やしながらガーゼなどで保護し、翌日までに受診していただくとキズが残りにくくなります。特に目立つ部位のケガややけどは注意が必要ですので、早めの受診をお願いいたします。残り少ない夏休みをケガなく過ごせるといいですね。最近、子供のアトピー性皮膚炎の新薬が使用できるようになりました。特に顔や首の皮膚炎に有効な塗り薬で少し前から使用できた大人用に加えて、新たに子供用が使えるようになり大変有効です。また、大人の頑固な頭のかゆみに対して有効な新薬も使用できるようになりました。どちらも少し塗り方の変わったお薬なので、処方する際には十分説明させていただきます。分からない点は遠慮なくお聞きください。今後とも、ごとう皮フ科クリニックを宜しくお願い申し上げます。

「日本皮膚科学会に参加してきました」

徐々に暑くなってきて夏が近づいてきた感じがします。ジメジメした暑い日が多くなり、マスク着用がつらくなってきましたが、今年もマスクが手放せそうにありません。夏場のマスクは、熱中症だけでなく、皮膚にも肌荒れ・ニキビ・マスクやけなどが起こりやすくなりますので、お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。コロナワクチンの接種がどんどん進んできました。当院の従業員のコロナワクチン接種はすべて終了し、現在は、接種会場で高齢者接種にも従事しております。これからは一般や学生の方にもワクチン接種が進んでいきます。基本的にワクチン接種はメリットの方が多いですが、アレルギーの強い方や皮膚の弱い方はご心配だと思います。最近、特に注意するべきこととしては、化粧品かぶれの患者様はコロナワクチンのアレルギーが多くなることもわかっております。ご心配の際は遠慮なくご相談いただければと思います。先日、皮膚科最大の学会である「第120回日本皮膚科学会総会」へ参加してきました。学会参加のためにお休みをいただき大変ご迷惑をお掛けいたしました。おかげで最新の治療法や技術、難しい疾患に対する知識など多くの情報と知識を得ることができました。6月末からアトピーとニキビの新薬が使用できるようになり、乾癬、白斑の紫外線療法、美容レーザー、多汗症治療の進歩も著しいです。学会で得たこれらの新しい情報を当院の患者様にお役立ていただけるようにこれからも努力してまいります。今後とも、ごとう皮フ科クリニックを宜しくお願い申し上げます。

「今年は長い梅雨になりそうですね」

今年は梅雨入りが早かったせいもあり梅雨が長くなりそうですね。じめじめしてマスク着用がつらくなってきましたが、熱中症や肌荒れ、ニキビ、マスクやけなどに気を付けながら皆で頑張っていきましょう。夏が近づいてきて汗ばむことが多くなってきましたが、通常よりも多量に汗をかく多汗症は日常生活に支障がでたり、精神的な負担につながったりすることも少なくありません。最近、わき汗(腋窩多汗症)の新しい外用剤が使用できるようになりました。わき汗にはこれまでも塗り薬・注射療法・手術療法(交感神経遮断術)・イオントフォレーシス療法など様々な治療がありましたが、効果や副作用の面から有効な治療が限られていました。今回登場した塗り薬は、これまでの外用剤より効果が良く、健康保険も適用になります。腋窩多汗症でお困りの方はお気軽にご相談ください。

「4月になりました」

学校も会社も新しい門出の時期です。新しい環境に慣れるまで色々と大変ですが、みなさん頑張って下さいね。今年は花粉や黄砂などのアレルギーが強く、花粉症やアトピー性皮膚炎の患者さんにはつらい状況が続いています。しかし悪いことばかりではなく、最近アトピー性皮膚炎の優れた新薬の発売が続いています。注射(デュピクセント:重症アトピー性皮膚炎向け)、内服薬(オルミエント:中等症~重症アトピー性皮膚炎向け)、外用薬(コレクチム:軽症~重症すべてのアトピー性皮膚炎向け、コムクロシャンプー:頭のかゆみが強い患者さん向け)と重症から軽症の患者さんまで幅広く有効な薬があり、また様々な塗り心地の有益な保湿剤も使えます。アトピー性皮膚炎がひどくなったらステロイドで症状を軽くするのを繰り返すという時代は終わり、アトピー性皮膚炎は治る病気になりました。もし、つらい症状を我慢で乗り切ろうとしていたり、今までの治療に失望したり、あきらめているのであれば、遠慮なくご相談いただければと思います。

「風しん抗体検査・予防接種 実施期間延長 のお知らせ」

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性は、風しんの集団予防接種を接種していないため、本人が風しんにかかりやすいだけでなく、周りの妊婦さんへの感染源になる可能性があります。この度、国の方針により風しん抗体検査費用と抗体検査の結果による低抗体者の方への予防接種費用が助成されることになりました。当院でも助成者への抗体検査・予防接種を実施させていただきます。
*実施期間:2021年4月1日から2022年3月31日まで
※クーポン記載の有効期限に関しては各市町村へご確認下さい
*抗体検査費用:無料
*検査方法:WEB受付は不要ですので、直接ご来院いただき受付でお申し出ください。初回は検査のみ、2回目(約1週間後)は検査結果をご連絡し、必要に応じて予防接種を行います。また、皮膚科診察と同時に検査をご希望の方は受付の際にお申し出ください。
*注意事項:各市町村より発行された「クーポン券」と本人確認ができる証明書を持参してください。クーポンは全国どこの市町村発行でも有効です。

「すっかり春ですね」

早くも桜が咲きはじめすっかり春の陽気ですね。今年はスギ花粉が大量に飛散していますが、最近はヒノキ花粉・黄砂によるアレルギーが多くなってきました。特に黄砂は皮膚症状を伴う方が多く、マスクでは隠せない目周りや頬が荒れ、例年5月中旬まで症状が続きます。部屋でも換気をしなければいけないので対処が難しいところですが、保湿剤や日焼け止めなどで皮膚にバリアを作ることが予防になります。ただし、ヒリヒリしたり痛くなってきたらすでに皮膚炎になっています。その際はお薬を処方しますので、ご相談いただければと思います。お花見に行きたいところですが、今年はコロナと黄砂で行けそうもないので、テレビでお花見にしようと思っています。

「スギ花粉が本格化してきました」

3月に入りスギ花粉の飛散も本格化しています。今年は自宅だけでなく学校や職場でも換気を行うためマスクを着用していても、花粉症や花粉によるアトピー性皮膚炎などの皮膚症状が悪化する患者様が多くみられます。一つの原因は、鼻や口、目からだけではなく、皮膚から花粉が侵入することです。顔に保湿剤や日焼け止めをしっかり塗ること、また、化粧をすることも花粉皮膚炎の予防にはなりますが、治りにくい場合は塗り薬やアレルギーの飲み薬が有効です。最近は、ステロイドではない外用剤で顔の皮膚炎に有効な外用剤が使用できるようになりました。お困りの際は遠慮なくご相談ください。学校への食物アレルギー調査票を提出する期限が近づいてきています。食物アレルギーをお持ちのお子様は書類を記載いたしますので、遠慮なく受付へお申し出ください。

「今年は早めの花粉対策を行いましょう」

寒い日が続いていますね。それでも春は少しずつ近づいているので花粉や黄砂の飛散が始まってしまいました。今年もマスクは必需品ですが、換気のため窓を開けることが多いせいか、すでに花粉に反応している患者様も多くみられます。毎年、花粉症の症状でお悩みの方は、早めに抗アレルギー薬の服用を開始して悪化を防いでいきましょう。また、アトピー性皮膚炎の方は、花粉症の時期に皮膚症状も悪化します。できるだけ皮膚にバリアを作って花粉が直接触れないようにして、アトピー性皮膚炎やヘルペス、とびひが悪化しやすい花粉の時期をうまく乗り切りましょう。また2月から3月は学校へ提出する食物アレルギー調査票の提出時期です。食物アレルギーをお持ちのお子様は早めにアレルギー検査を行い、余裕を持って最新の結果を記載した書類を提出できるようにしていきましょう。アレルギー調査票などの書類への記載が必要な場合は、遠慮なく受付へお申し出ください。

「乾燥が強くなってきましたね」

今年も残すところあと1か月になりました。クリスマスも忘年会もなかなか楽しめない少し寂しい年末ですが、来年はきっと明るい年になると信じて日々過ごしていきたいですね。12月が近づくにつれ乾燥がかなり強くなってきました。保湿剤はベトベトして嫌だという方も多いですが、乾燥して異常を感じている肌を正常に戻すためのものなので、塗ってみると意外なほどに肌の調子が良くなります。保湿剤にもいろいろな種類があり、肌の状態に合わせて処方するのはもちろん、効果、刺激感、年齢、性別、塗る部位や塗り心地の希望などを総合的に踏まえ決定していきます。保湿剤は加湿器やうがいとともに感染対策としても有効です。今お使いの保湿剤の変更がご希望の方も遠慮なくお申し出ください。しっとりしたきれいなお肌で冬を乗り切りましょう。

「気持ちのいい季節になってきましたね」

過ごしやすい気持ちのいい季節になってきました。例年ですと、運動会、文化祭、遠足、修学旅行などに忙しい季節ですが、今年は学校によっては中止になっているところも多いようです。数少ない参加できる行事をできる限り楽しめるといいですね。今年は、やはりマスクによるトラブルが多くみられています。マスクによる肌荒れにもいろいろと種類があり、マスクかぶれ・マスク素材のアレルギー・マスクによる乾燥・毛穴の開き・ニキビ・耳が痛いなど数えきれないほどあります。その中でもマスクによるニキビと乾燥・かゆみが圧倒的に多くなっています。マスクをしていると湿気を多く感じますが、実は顔の表面は乾燥してくることが多く、さらにその乾燥がニキビを悪化させるという悪循環になってしまいます。保湿に加えて適切なお薬を使うことによって、マスク荒れによるニキビ跡やシミ・色素沈着を残さないようにしっかりケアしていきましょう。マスク荒れでお困りの際はお気軽にご相談ください。7月と似ていますが、やはり最もニーズの多いマスクの話題で書いてみました。今後とも、ごとう皮フ科クリニックを宜しくお願い申し上げます。