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TEL:052-441-0077
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『七宝』駅 南側150m

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ごとうデンタルクリニック

「インフルエンザ予防接種予約開始のお知らせ」

今年もインフルエンザワクチン接種の時期になってきました。今年のインフルエンザ予防接種の予約は、2021年9月14日(火)より開始し、接種は10月1日(金)から開始いたします。今年も昨年同様、コロナ感染対策のため、診療・お薬の受け取りなどで受診していただいた時のみインフルエンザの予約受付をさせていただきます。お電話での受付ができないため、大変ご不便をお掛け致しますが、受診の際には受診された方のご家族分も予約していただくことが可能です。混雑時には整理券をお配りする予定です。十分なワクチン量を入荷予定ですので、密にならないよう受診時の予約受付にご協力のほど宜しくお願い申し上げます。成人(中学生以上)は1回の接種で3,500円、小児は1回目2,500円、2回目2,000円です。例年同様、あま市の高齢者インフル、小児インフル助成、企業内助成の対象になります。受付方法についてご不明な点がある方は、お電話もしくは受付にて直接お尋ねください。

「お盆休みが終わりました」

あっという間にお盆休みが終わってしまいました。最近は雨の日が続いていますが、まだまだ暑さ厳しい毎日です。しっかりと水分補給して熱中症にならないよう注意しましょう。夏休みになって子供さんのケガ、花火やバーベキューなどでのやけどが多くなっています。ケガの場合はなるべくシャワーで洗って、やけどした際は保冷剤などで冷やしながらガーゼなどで保護し、翌日までに受診していただくとキズが残りにくくなります。特に目立つ部位のケガややけどは注意が必要ですので、早めの受診をお願いいたします。残り少ない夏休みをケガなく過ごせるといいですね。最近、子供のアトピー性皮膚炎の新薬が使用できるようになりました。特に顔や首の皮膚炎に有効な塗り薬で少し前から使用できた大人用に加えて、新たに子供用が使えるようになり大変有効です。また、大人の頑固な頭のかゆみに対して有効な新薬も使用できるようになりました。どちらも少し塗り方の変わったお薬なので、処方する際には十分説明させていただきます。分からない点は遠慮なくお聞きください。今後とも、ごとう皮フ科クリニックを宜しくお願い申し上げます。

「お盆休みのご案内」

長かった梅雨も終わりこれから夏本番ですね。今年も暑い夏のなりそうですが、熱中症に気を付けながら夏を楽しみましょう。
近ごろ診察していて気づいたのですが、顔のくすみの一種である肝斑(かんぱん)の強い患者様が多くなってきています。肝斑はホルモン変化や洗顔などの外的刺激・日光の刺激などが要因になっていることが多いですが、最近はマスクによる刺激や急な天気の変化による日焼けが悪化要因になっているようです。特に日焼けはお肌の大敵です。シミ・肝斑だけでなく皮膚がんにもつながります。暑くて日焼け止めが落ちてしまいがちですが、天気に関係なく毎日の日焼け止めを頑張り続けることが大切です。日焼け止め選び方ですがSPF50+、PA4+の日焼け止めの中で肌に優しいものがおすすめです。ニキビ肌の方はその中でノンコメドジェニックタイプのものを選ぶことが大切です。最近は飲む日焼け止めも効果が良く安全性も高いので有効です。日焼け止めには種類がたくさんありますので、お肌に合った日焼け止めにお困りの方はお気軽にご相談ください。
当院のお盆休みは、8月13日(金)~8月15日(日)となっております。8月16日(月)からは通常通りの診療となります。大変ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。

「日本皮膚科学会に参加してきました」

徐々に暑くなってきて夏が近づいてきた感じがします。ジメジメした暑い日が多くなり、マスク着用がつらくなってきましたが、今年もマスクが手放せそうにありません。夏場のマスクは、熱中症だけでなく、皮膚にも肌荒れ・ニキビ・マスクやけなどが起こりやすくなりますので、お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。コロナワクチンの接種がどんどん進んできました。当院の従業員のコロナワクチン接種はすべて終了し、現在は、接種会場で高齢者接種にも従事しております。これからは一般や学生の方にもワクチン接種が進んでいきます。基本的にワクチン接種はメリットの方が多いですが、アレルギーの強い方や皮膚の弱い方はご心配だと思います。最近、特に注意するべきこととしては、化粧品かぶれの患者様はコロナワクチンのアレルギーが多くなることもわかっております。ご心配の際は遠慮なくご相談いただければと思います。先日、皮膚科最大の学会である「第120回日本皮膚科学会総会」へ参加してきました。学会参加のためにお休みをいただき大変ご迷惑をお掛けいたしました。おかげで最新の治療法や技術、難しい疾患に対する知識など多くの情報と知識を得ることができました。6月末からアトピーとニキビの新薬が使用できるようになり、乾癬、白斑の紫外線療法、美容レーザー、多汗症治療の進歩も著しいです。学会で得たこれらの新しい情報を当院の患者様にお役立ていただけるようにこれからも努力してまいります。今後とも、ごとう皮フ科クリニックを宜しくお願い申し上げます。

「今年は長い梅雨になりそうですね」

今年は梅雨入りが早かったせいもあり梅雨が長くなりそうですね。じめじめしてマスク着用がつらくなってきましたが、熱中症や肌荒れ、ニキビ、マスクやけなどに気を付けながら皆で頑張っていきましょう。夏が近づいてきて汗ばむことが多くなってきましたが、通常よりも多量に汗をかく多汗症は日常生活に支障がでたり、精神的な負担につながったりすることも少なくありません。最近、わき汗(腋窩多汗症)の新しい外用剤が使用できるようになりました。わき汗にはこれまでも塗り薬・注射療法・手術療法(交感神経遮断術)・イオントフォレーシス療法など様々な治療がありましたが、効果や副作用の面から有効な治療が限られていました。今回登場した塗り薬は、これまでの外用剤より効果が良く、健康保険も適用になります。腋窩多汗症でお困りの方はお気軽にご相談ください。

「4月になりました」

学校も会社も新しい門出の時期です。新しい環境に慣れるまで色々と大変ですが、みなさん頑張って下さいね。今年は花粉や黄砂などのアレルギーが強く、花粉症やアトピー性皮膚炎の患者さんにはつらい状況が続いています。しかし悪いことばかりではなく、最近アトピー性皮膚炎の優れた新薬の発売が続いています。注射(デュピクセント:重症アトピー性皮膚炎向け)、内服薬(オルミエント:中等症~重症アトピー性皮膚炎向け)、外用薬(コレクチム:軽症~重症すべてのアトピー性皮膚炎向け、コムクロシャンプー:頭のかゆみが強い患者さん向け)と重症から軽症の患者さんまで幅広く有効な薬があり、また様々な塗り心地の有益な保湿剤も使えます。アトピー性皮膚炎がひどくなったらステロイドで症状を軽くするのを繰り返すという時代は終わり、アトピー性皮膚炎は治る病気になりました。もし、つらい症状を我慢で乗り切ろうとしていたり、今までの治療に失望したり、あきらめているのであれば、遠慮なくご相談いただければと思います。

「風しん抗体検査・予防接種 実施期間延長 のお知らせ」

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性は、風しんの集団予防接種を接種していないため、本人が風しんにかかりやすいだけでなく、周りの妊婦さんへの感染源になる可能性があります。この度、国の方針により風しん抗体検査費用と抗体検査の結果による低抗体者の方への予防接種費用が助成されることになりました。当院でも助成者への抗体検査・予防接種を実施させていただきます。
*実施期間:2021年4月1日から2022年3月31日まで
※クーポン記載の有効期限に関しては各市町村へご確認下さい
*抗体検査費用:無料
*検査方法:WEB受付は不要ですので、直接ご来院いただき受付でお申し出ください。初回は検査のみ、2回目(約1週間後)は検査結果をご連絡し、必要に応じて予防接種を行います。また、皮膚科診察と同時に検査をご希望の方は受付の際にお申し出ください。
*注意事項:各市町村より発行された「クーポン券」と本人確認ができる証明書を持参してください。クーポンは全国どこの市町村発行でも有効です。

「すっかり春ですね」

早くも桜が咲きはじめすっかり春の陽気ですね。今年はスギ花粉が大量に飛散していますが、最近はヒノキ花粉・黄砂によるアレルギーが多くなってきました。特に黄砂は皮膚症状を伴う方が多く、マスクでは隠せない目周りや頬が荒れ、例年5月中旬まで症状が続きます。部屋でも換気をしなければいけないので対処が難しいところですが、保湿剤や日焼け止めなどで皮膚にバリアを作ることが予防になります。ただし、ヒリヒリしたり痛くなってきたらすでに皮膚炎になっています。その際はお薬を処方しますので、ご相談いただければと思います。お花見に行きたいところですが、今年はコロナと黄砂で行けそうもないので、テレビでお花見にしようと思っています。

「スギ花粉が本格化してきました」

3月に入りスギ花粉の飛散も本格化しています。今年は自宅だけでなく学校や職場でも換気を行うためマスクを着用していても、花粉症や花粉によるアトピー性皮膚炎などの皮膚症状が悪化する患者様が多くみられます。一つの原因は、鼻や口、目からだけではなく、皮膚から花粉が侵入することです。顔に保湿剤や日焼け止めをしっかり塗ること、また、化粧をすることも花粉皮膚炎の予防にはなりますが、治りにくい場合は塗り薬やアレルギーの飲み薬が有効です。最近は、ステロイドではない外用剤で顔の皮膚炎に有効な外用剤が使用できるようになりました。お困りの際は遠慮なくご相談ください。学校への食物アレルギー調査票を提出する期限が近づいてきています。食物アレルギーをお持ちのお子様は書類を記載いたしますので、遠慮なく受付へお申し出ください。

「今年は早めの花粉対策を行いましょう」

寒い日が続いていますね。それでも春は少しずつ近づいているので花粉や黄砂の飛散が始まってしまいました。今年もマスクは必需品ですが、換気のため窓を開けることが多いせいか、すでに花粉に反応している患者様も多くみられます。毎年、花粉症の症状でお悩みの方は、早めに抗アレルギー薬の服用を開始して悪化を防いでいきましょう。また、アトピー性皮膚炎の方は、花粉症の時期に皮膚症状も悪化します。できるだけ皮膚にバリアを作って花粉が直接触れないようにして、アトピー性皮膚炎やヘルペス、とびひが悪化しやすい花粉の時期をうまく乗り切りましょう。また2月から3月は学校へ提出する食物アレルギー調査票の提出時期です。食物アレルギーをお持ちのお子様は早めにアレルギー検査を行い、余裕を持って最新の結果を記載した書類を提出できるようにしていきましょう。アレルギー調査票などの書類への記載が必要な場合は、遠慮なく受付へお申し出ください。