診療時間/午前:8時40分〜12時30分、午後:15時10分〜19時

土曜は13:30まで

休診日/日・祝・木曜午後・土曜午後

【受付時間】[Web]8:00〜11:30/14:30〜17:00、[窓口]8:30〜11:30/15:00〜17:00

  • ※午前の受付で午後の診察を希望することはできませんのでご注意ください。
  • ※診察できる人数を超えてしまった場合は、やむを得ず受付時間内でもWEB受付を停止させていただく場合がございます。予めご了承ください。
MEDICAL
子どものやけど(熱傷)・切り傷・すり傷

お子さまのやけど(熱傷)・切り傷・すり傷

あま市のごとう皮フ科クリニックでは、お子さまのやけど(熱傷)・切り傷・すり傷の治療にももちろん対応していますので、心配・不安なことがあればお気軽にご相談ください。

子どものやけどの治療

お子さまのケガは、保護者の方にとって心配ですよね。かわいいお子さまがやけど(熱傷、火傷)してしまうと慌ててしまうかもしれません。こういうときこそ落ち着いて、正しい手順で対処してあげることが大切です。

  1. まずは冷水で冷やす
  2. やけどの部分は清潔に
  3. 患部を保護
  4. 必要な場合は痛み止めを服用
  5. 医院へ受診

 

まずは冷水で冷やしましょう

やけどした部分を、すぐに冷たい水で冷やしてあげましょう。5分程度で十分です。これによって、火傷の熱が取れて痛みも和らぎます。

やけどの部分は清潔に

やけどの周りが汚れていないか確認して、必要であれば、やさしく清潔な布で拭き取りましょう。けれど、擦ったりしないよう気をつけてください。

患部を保護しましょう

清潔な包帯やガーゼを使って、やけど部分をやさしく覆いましょう。これによって、やけど部分が外部の刺激から守られます。

必要な場合は痛み止めを服用

やけどが痛い場合、お手持ちの痛み止め薬を飲んでも大丈夫です。ただし、なるべく早く受診してください。

医院へ受診してください

患部を清潔な包帯やガーゼで覆って、その上から冷やしながらなるべく早く、受診してください。休日や夜中であれば、翌日でも大丈夫です。でも、やけどの範囲が広い時、痛みがあまりに激しい時、やけどから液体がどんどん出てくるときは救急病院への受診が必要です。

 

やけどは深さによって治癒にかかる時間と傷跡の残りやすさが変わります。受傷してからの治療が早ければ早いほど治りもよく、傷跡も残りづらくなります。受傷したときはいつでもご相談ください。

お子さまの痛みや不安は、保護者の方にとってもつらいことです。でも、冷静に正しい対処をすることで、お子さまの回復にもつながります。どんな小さなケガでも正しい治療を行わなければ傷跡に残ることもあります。お気軽にご相談ください。

子どものケガ(すり傷・切り傷・きず跡)

お子さまが元気いっぱいに遊ぶ姿はご家族の心を温かくしますが、かわいいお子さまがケガをしないように、日常の中で気をつけたいポイントをご紹介します。

  • お家の安全チェック
  • 遊ぶ場所の確認
  • 適切な服装
  • お子さまとのコミュニケーション

 

お家の安全チェック

つまづきやすいもの、たとえばおもちゃやスマホなどは、床から片付けておきましょう。鋭い角や出っ張りを持つ家具の角には、クッション材を取り付けて、安全を確保してあげてください。子どもは頭が大きいので、顔から先に地面に落ちて、顔をケガすることが多くあります。

遊ぶ場所の確認

遊び場はなるべく平らで、障害物のない場所を選んであげるとよいでしょう。公園の遊具などを使用する際は、事前にチェックして、壊れているものや危険そうな部分は避けてあげてください。子どもは加減がまだわかりませんから目を離すとすぐ転んでしまいます。常に目配りをしてあげてください。

適切な服装

長すぎるズボンや緩い靴は転倒の原因となることがあるので、適切なサイズのものを選んであげましょう。外での遊びには帽子や日焼け止め、虫よけスプレーも忘れずに。

お子さまとのコミュニケーション

お子さまにも、安全に遊ぶための基本的なルールや注意点をやさしく教えてあげることが大切です。「高いところから飛び降りない」「知らない人の話を聞かない」といったシンプルなルールから始めてみてください。