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MEDICAL
帯状疱疹

帯状疱疹(たいじょうほうしん)について

帯状疱疹は水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)による感染症です。背中や脇腹に帯状の皮膚症状が出るイメージがありますが、実は体のどこにでも発症します。まず肌にピリピリした痛みが生じ、その後、赤みと小さい水ぶくれが出現します。

水痘・帯状疱疹ウイルスは神経を攻撃し炎症を起こすため、治療が遅れると帯状疱疹後神経痛という後遺症が残る可能性が高くなるため、早めの診断と治療が重要です。

症状に心当たりのある方は、あま市のごとう皮フ科クリニックへお気軽にご相談ください。

診断・治療の流れ

診断

他の疾患と区別がつきにくい場合は、迅速な診断のための新しい検査として迅速抗原検査(約5〜10分)を行う場合もあります。

治療

治療は抗ウイルス薬の内服・外用にて行います。通常は約1週間で改善していきますが、後遺症である帯状疱疹後神経痛を残さないようにその後もしばらく治療を継続する必要があります。
また、重症になると全身に帯状疱疹ウイルスが広がる汎発性帯状疱疹や耳や目の合併症に対する治療も必要になります。

予防について

50歳以上の方には予防接種が勧められています。現在2種類の予防ワクチンから選ぶことができます。ご希望の方は来院の際、予防接種の種類や時期などをご相談ください。