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花粉症と皮膚症状

花粉症の方にはつらい季節です。

花粉症で起こる症状と言えば、一番に思い浮かべるのはくしゃみ、鼻水、涙、目のかゆみですが、皮膚の症状もかなり多くみられ、「花粉皮膚炎」という病名もあるくらいです。目のまわりから首にかけて皮膚炎をおこすことが多いですが、ひどい方は全身に症状が出ることもあります。
特にアトピー性皮膚炎の方は30%の人が花粉の時期により悪化するといわれています。
花粉皮膚炎のおこり方には2種類あり、皮膚に直接花粉が接触して悪化する場合と目や鼻から花粉が入って2次的に悪化する場合があります。特に顔に元々皮膚炎があった場合などは、皮膚の中に花粉が入りやすくなるため悪化しやすくなります。

花粉症も以前はスギが中心でしたが、最近は様々な花粉で花粉症が起こることが知られています。ひどい人になると真冬以外はずっと花粉症なんて人もおられます。ここに今年の花粉症予測を示します。樹木では広い範囲に花粉が飛びますが、草の花粉はあまり遠くには飛ばないため、検査で草の花粉だとわかった人はその花粉の季節に河原や公園などに近付かないことも対策になります。

花粉の飛散量予測

花粉症の治療は早めに飲み薬を開始することが一番大切です。そのために自分がアレルギーを持っている花粉を知っておくことも大切です。検査・治療をご希望の方はお気軽にご相談ください。

花粉症の原因植物

スギ花粉の他にも花粉症の原因になる花植物は多くあります。飛ぶ季節が異なりますので要注意です。

樹木では、

スギ 花粉症の最大の原因物質。日本の林業に欠かせない樹木で、戦後に大量に植林されました。
秋田杉や、吉野杉も植物学上は、同品種。2~4月にかけて猛威をふるいます。
ヒノキ 日本特有の常緑針葉樹。3~5月が花粉のシーズンで、植林面積がスギを上回るところもあります。
ネズ 花粉の季節は、ヒノキと同じ3~5月。ヒノキの一種で、飛散時期が微妙に異なる。
ケヤキ 都市の街路樹などによく見られる食物だが、4~5月に花粉の量が多く、症例も多い。
テウチグルミ 4~5月ごろ、動物のシッポのような長い花房から大量の花粉を出す。クルミ科の植物。
シラカバ 近年、北海道では花粉症の原因物質として注目を浴びている。シーズンは、4月ごろ。
ハンノキ 飛散期間が1~3月とかなり早いのが特徴。全国の広範囲に分布し、花粉の飛散量も多い。
本数自体は、少ないものの、わさび田などを日陰にするために植林されていることが多い。

草では、

イネ 真夏に花粉を飛ばすが、花粉の粒子が大きいため、遠くまで飛んでいかず被害が少ない。
カモガヤ イネ科の花粉症の主要犯。明治初期、牧草として日本に入ってきた帰化植物のひとつ。
オオアワガエリ カモガヤと同じく明治初期に入ってきた。寒冷地に雑草として全国に広く分布している。
ブタクサ 日本の3大花粉症のひとつ。8~10月に花粉を飛散させる。大群落を形成することもある。
ヨモギ 秋口の原因は、ブタクサとヨモギで、この2種は飛散時期も重なる。全国に分布している。
サイタカアキノ 
キンリンソウ
日本に帰化した食物の中でも特に繁殖力が高く、10~11月がシーズンの原因物質。
カナムグラ ツル科の植物で他の植物に強く巻き付く。雌株と雄株があるが、花粉は秋の雄株から発生。
ヘメスイバ タデ科ギシギシ属。5~7月に花粉を飛ばす多年草で、日当たりのよいところに育つ。
ヒメガマ 飛散シーズンは7~8月の夏。円柱状の花穂から、大量の花粉を飛散させる植物。

花粉症の治療は早めに飲み薬を開始することが一番大切です。

そのために自分がアレルギーを持っている花粉を知っておくことも大切です。検査・治療をご希望の方はお気軽にご相談ください。